KALAS大学祭の操作ガイド大学祭の紹介へ戻る ↗

FOR FESTIVAL ORGANIZERS · はじめての方へ

学祭マップは、
この順番なら迷わない。

アカウント登録から、イベントの作成、出店者への展開、当日の更新まで。スマートフォンを見ながら、そのまま操作できる導入・運用ガイドです。

事前の営業相談は不要今回の実証導入は完全無料来場者は登録不要

※イラストは利用イメージです。実際のボタン名称を本文で案内します。

01

ACCOUNT

メールアドレスでアカウントを作る

マップの閲覧は登録不要ですが、イベントを作ったりピンを編集したりするにはログインが必要です。まずは実行委員会の担当者が1アカウントを作成しましょう。

① KALASの地図を開き、ログイン画面から「初めての方はこちら(新規登録)」を選びます。イベントの作成途中でログインを求められた場合も、そこから登録できます。

② 「ニックネーム(公開名)」(2〜20文字)、「メールアドレス」、「パスワード」(6文字以上)を入力します。

③ 利用規約・プライバシーポリシーを確認して同意し、「登録してログイン」を押します。

ここがポイント

公開名には、個人の電話番号やメールアドレスを使わないでください。編集を担当する出店者も、各自のアカウントでログインします。来場者の閲覧に登録は不要です。

02

CREATE YOUR EVENT

大学祭の「入口ピン」を作る

まず作るのは、大学祭全体を開くためのイベントピン(入口)です。模擬店やステージの案内ピンは、そのあとイベントの中に追加します。

01

通常のKALAS地図を開く

画面下部の「ピンを立てる」を押します。学祭の入口となるイベントピンは、通常地図から作成します。

画面の目印:地図 → ピンを立てる
02

会場の位置を決める

地図を指で動かし、画面中央の照準を大学祭の会場入口付近へ合わせます。希望の場所になったら「この位置に決定」を押します。

画面の目印:中央の照準 → この位置に決定
03

イベントを選ぶ

「この場所にどのピンを立てますか?」の選択肢から「イベントピンを立てる」を押します。困りごとピンとは別です。

画面の目印:イベントピンを立てる
04

イベント情報を入力して保存

「イベント名」「開始日時」「終了日時」を入力します。「説明」は任意です。最後に「この場所にイベントピンを立てる」で作成を確定します。未ログインなら先にログインします。

画面の目印:この場所にイベントピンを立てる
保存するとどうなる?

イベントピンの作成後、「イベント参加コード」が表示されます。このコードは出店者・出演者の投稿に使います。今のうちに控えておき、公開せず関係者にだけ共有してください。公開中のイベント作成は1アカウントにつき1件までです。

03

FOR ORGANIZERS

イベントマップに入って管理を始める

イベント入口

「イベントマップへ」

通常地図に立ったイベントピンを押し、「イベントマップへ」から会場内マップを開きます。

上部の切り替え

「管理」をオン

主催者としてログインしていると表示される「管理」スイッチをオンにすると、編集操作が使えます。

イベント上部に表示されたイベント名をタップすると、イベント情報が開きます。 主催者はそこから「イベントを編集」、イベントの位置変更、出店者向け投稿コードの確認などを行えます。

04

PUT PINS ON THE MAP

模擬店・ステージ・案内のピンを追加

まずは主要な模擬店とステージだけでも構いません。会場ができてから必要な案内を増やせます。

01

自分のイベントマップに入る

通常地図のイベント入口ピンを開き、「イベントマップへ」を選びます。開催情報は上部のイベント名を押すと確認できます。

02

主催者は「管理」をオンにする

上部の「管理」スイッチをオンにします。主催者が管理者として認識されている場合のみ表示されます。オフの状態では編集ボタンは出ません。

03

会場内の「ピンを立てる」を押す

イベントマップ下部の「ピンを立てる」から開始。地図を動かして中央の照準を出店場所やステージへ合わせ、「この位置にピンを立てる」で確定します。

04

カテゴリーと内容を登録

「種類」「ピン名」「案内文」を入力して保存します。例:出店・ショップ「焼きそば」、ステージ・催し「軽音ライブ」、案内「総合受付」。必要なら写真や詳細情報も追加します。

選べる主な「種類」

「出店・ショップ」/「展示・企画」/「ステージ・催し」/「施設」/「トイレ」/「案内」/「その他」

案内文だけでなく、詳しい情報も入れられます

ピン名は60文字まで、案内文は300文字まで。詳細情報は「タイムテーブル・参加方法など」で、見出し・項目を追加できます(最大4セクション、各8項目)。写真は任意で1枚追加可能です。

05

INVITE EXHIBITORS

出店者・出演者へ作業を分担する

実行委員会だけで、全出店の情報を入力しなくていい。

主催者がイベントを作り、参加コードを各出店者に個別共有。出店者がログイン・認証して自分のピンを登録・更新する分担型のマップづくりができます。

出店者に分担できるため、主催者は会場全体の案内や投稿内容の確認に集中できます。コード配布だけで自動作成されるわけではなく、各出店者の登録操作と主催者の確認は必要です。

主催者が行うこと

投稿コードを共有

イベント作成直後に表示された「イベント参加コード」をコピーし、イベントマップのURLと一緒に出店者へ送ります。

あとから確認するときは、主催者の「管理」をオン → 上部のイベント名 →「出店者向け投稿コード」の「表示」。

出店者が行うこと

コードを入力して参加

送られたURLを開き、自分のアカウントでログインします。上部のイベント名 →「出店者・主催者の方へ」→「投稿コードを入力して参加」からコードを認証します。

認証後、中央の照準で自分の出店場所を選び、ピン情報を保存します。以後は上部の「出店者」切り替えから編集できます。

コードは来場者に配布しない

投稿コードは4〜6桁の数字で、イベントごとに異なります。閲覧用QRコードや公開SNSに掲載せず、担当者へ個別に共有してください。コードを変更すると旧コードで得た投稿権限は無効になります。出店者が自分で作成できるピンは1イベントにつき1つまでです。

06

KEEP IT UP TO DATE

ピンの修正・移動・公式化と当日の更新

内容を直す

編集可能なモードをオン → 対象ピンをタップ →「編集」。案内文、名称、詳細情報などを修正して「変更を保存」。売り切れ、開演時刻変更などもここで反映します。

位置を動かす

主催者は「管理」をオン → 対象ピンを開く →「移動」。地図を動かし、中央の照準を移動先に合わせて「この位置に移動」。権限がない場合は主催者へ依頼してください。

出店者の投稿を確認

投稿直後は「参加者投稿・主催者未確認」で薄く見える場合があります。主催者は該当ピンを「編集」し、「公式ピンとして表示」を設定できます。

イベント全体を編集

上部の「管理」をオン → イベント名をタップ →「イベントを編集」。イベント名、説明、開催日時、主催者からのお知らせを変更できます。

※更新は担当者の手動操作です。売り切れ・混雑などが自動反映されるわけではありません。画面上の権限・ピン種別により使用できる操作は異なります。

07

SHARE WITH VISITORS

URLとQRコードで会場マップを案内する

通常地図のイベント入口ピン、またはイベントマップの上部イベント名 → イベント情報から「共有」「QRコード作成」を選べます。

大学祭の公式サイト・SNS・告知メール向け

「共有」/「リンクをコピー」

ぜひ大学祭公式サイトに「会場マップを見る」ボタンやリンクを設置してください。来場前から企画の場所を確認できます。

紙パンフレット・会場掲示向け

「QRコード画像を保存」

印刷向け白黒PNG(1200×1200px)を保存できます。iPhoneでは共有メニューから画像・ファイルとして保存できます。

公式サイトへの掲載は「リンク」でOK

大学祭公式サイトのメニューやトップページに「会場マップを見る」ボタンを設置し、自分たちのイベントマップURLへリンクしてください。現状、他サイトのページ内に地図画面を直接表示する埋め込み方式ではなく、リンクによる案内を推奨しています。

最重要|当日の使われ方を左右します

入口に、大きなQRコード。
会場の数か所にも掲示しましょう。

マップが完成しても、来場者がその存在に気づかなければ使ってもらえません。入口でQRを読み込んでもらい、スマホに会場マップを開いてもらうことが、KALAS導入の成功を左右する大事な運用です。

正門・メイン入口

最優先。入場した人が必ず視界に入れる位置に、大きく目立つ掲示を設置。

総合案内・受付

「会場マップはこちら」と案内し、スタッフも読み取りを促す。

ステージ・模擬店エリア

人が立ち止まる場所にも分散掲示。長い列や通路を塞がない位置に。

掲示物の作り方・確認ポイント

「学祭マップはこちら/スマホで読み取って会場を探そう」と大きく書き、QRコードは遠目にも見える十分なサイズで印刷。A3〜A2程度のポスターを目安に、実際の通行距離で読めるか試してください。白地に黒いQR、周囲の余白、雨・逆光・混雑への対策も重要です。

必ず自分たちが作成した大学祭の会場マップURLのQRを使い、設置前に複数のスマホで読み込みテストを行います。営業用サンプルのQRや、出店者向け投稿コードを誤って印刷しないようにしてください。

来場者には投稿コードではなく、マップのURL・QRを渡す

来場者はスマートフォンのブラウザからそのまま閲覧でき、ログインやアプリのインストールは必要ありません。紙パンフレットと公式サイトはそのまま併用できます。

08

BEFORE OPENING

配布前に、ここだけ確認

  • イベント名・日付・会場入口のピン位置が正しい
  • ステージ・模擬店・受付・トイレなど主要な場所を登録した
  • 各出店者へURLと投稿コードを個別に渡した(公開ページにはコードを書かない)
  • 出店者投稿を確認し、必要なら「公式ピンとして表示」に切り替えた
  • ログインしていないスマホからマップを開いて、ピンが見えることを確認した
  • 大学祭の公式サイトに「会場マップを見る」リンクを設置し、自分たちの本番イベントに移動できることを確認した
  • 配布するURL・QRコードを実機で読み取り、正しい会場マップに進むことを確かめた
  • 正門・入口に大きく、総合案内と主要エリアにもQRコードを設置する担当者・掲示場所を決めた
  • 会場に掲示するQRが営業用サンプルではなく、自分たちの本番イベントマップを開くことを複数端末で確認した
  • 当日変更が出た際の編集担当者と連絡方法を決めた
今回は完全無料。使って気づいたことを、ぜひ教えてください。

今回の大学祭マップの実証導入は、利用料金0円でご利用いただけます。試行中に操作が分かりにくかったり、不具合が起きたりした場合は、KALAS運営窓口までご一報いただけると助かります。いただいたお声を改善に活かします。ご報告は任意で、無料利用の条件ではありません。

SEE IT IN ACTION

実際の見え方を、先に体験。

公開している営業用サンプルは閲覧専用です。来場者の視点でピンを押してみてください。自分の学祭マップは、通常地図から新規作成します。

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TROUBLESHOOTING

つまずきやすい操作

「ピンを立てる」が見当たりません

通常地図でイベントを新しく作る場合は、画面下部の「ピンを立てる」を使います。イベント内の追加ボタンは、主催者の「管理」または認証済み出店者の「出店者」をオンにすると表示されます。まだコードを入力していない出店者は、上部のイベント名をタップし「出店者・主催者の方へ」から参加手続きをしてください。

地図をタップしてもピンが確定しません

現在の配置操作は、地図を動かして画面中央の照準を合わせる方式です。通常地図では「この位置に決定」、イベント内では「この位置にピンを立てる」を押してください。指で地図を動かしてもその操作だけでは確定しません。

出店者のコードが分かりません

イベント作成者が、作成直後の画面で「イベント参加コード」を確認できます。後からは主催者が「管理」をオンにし、イベント名を押して「出店者向け投稿コード」の「表示」を選びます。サンプル用コードは実際の大学祭では使用しません。

出店者のピンが薄く見えます

参加者が投稿したピンは、主催者確認前の状態では薄く表示されます。主催者が管理モードで該当ピンを開いて「編集」し、「公式ピンとして表示」を設定することで、主催者確認済みとして扱えます。

同じ出店者が2つ目のピンを作れません

出店者自身が作成できるピンは、1イベントにつき1つまでです。まず既存のピンを編集してください。複数の場所が必要な場合は、主催者に別のピンの作成を依頼してください。

来場者にもアカウント登録が必要ですか?

閲覧だけであれば不要です。URLやQRコードからブラウザで会場マップを開けます。イベントを作成したり、出店者としてピンを追加・編集したりする場合はアカウントへのログインが必要です。

誤った場所にピンを置いてしまいました

主催者は「管理」をオンにして対象のピンを開き、「移動」を選んでください。中央の照準を移動先に合わせ、「この位置に移動」で確定します。主催者以外は、編集画面の「位置を変更」が利用できる場合にその操作を使い、権限がなければ主催者へ依頼してください。

イベントの名前や日時は変更できますか?

主催者が「管理」をオンにし、イベント上部の名前をタップして「イベントを編集」から変更できます。イベント全体の情報と、個別の模擬店・企画ピンの情報は編集する場所が異なります。

READY TO BEGIN?

まずは自分たちの学祭マップを、
ひとつ作ってみましょう。

最初から全部の企画を登録する必要はありません。ステージと主要な模擬店から始めて、少しずつ完成させられます。今回の大学祭向け実証導入は完全無料です。

操作に迷ったら info@kalas.help へご相談ください。

学祭でKALASを知った方へ

イベントの外でも、
近くの誰かと助け合う。

KALASは学祭専用ではありません。街の地図でも、身近な「困った」と「できる」をつなぐサービスです。来場者・出店者の皆さまも、気になったら普段のKALASをのぞいてみてください。閲覧は登録不要です。

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