KALAS

LEGAL & SAFETY

規約・プライバシー・法務情報

β版 beta-2026-09-05 / 更新 2026年9月5日

KALASは現在公開準備中のβ版です。現行の契約・Stripe決済・精算フローに合わせた文書を掲載しています。

利用規約プライバシーポリシー禁止事項キャンセル・返金特定商取引法に関する表示
一般向け有償公開の前に、KALAS専用ドメインの問い合わせ・法定表示開示請求窓口を設置します。法令上省略が認められる運営者の氏名・住所・電話番号については、常時公開ではなく請求時に遅滞なく開示する方式を予定しています。

利用規約

第1条(適用・β版)

本規約は、KALAS(以下「本サービス」)の利用条件を定めます。本サービスは現在β版であり、利用者は本規約、プライバシーポリシー、禁止事項、キャンセル・返金方針および画面上の個別条件を確認し、同意したうえで利用します。

β期間中は、安全性・法令適合性・利用実態の確認のため、対象地域、対象者、機能、決済上限その他の提供条件を制限または変更する場合があります。重要な変更については必要に応じて再同意を求めます。

第2条(本サービスの役割)

本サービスは、困りごとを投稿する利用者(依頼者)と、対応を申し出る利用者(カラス)を地図その他の機能でつなぎ、契約条件の記録、決済、連絡、安全管理、評価等を支援するプラットフォームです。個別の役務提供契約は、原則として依頼者とカラスの間で成立します。

KALAS運営者は、当事者間の役務そのものを当然に提供するものではありませんが、決済・返金・精算、安全確保、不正防止、通報・紛争対応、規約執行その他本サービスの運営に必要な範囲で取引へ介入することがあります。

第3条(アカウント)

利用者は、正確な情報を登録し、認証情報を自己の責任で管理します。アカウントの貸与、譲渡、共有、なりすまし、不正な複数アカウントの利用を禁止します。

KALAS運営者は、不正利用、安全上の懸念、決済リスク、法令または規約違反がある場合、投稿の非公開、取引の保留、本人確認の追加要求、機能制限、利用停止その他必要な措置を行うことがあります。

第4条(交渉・契約成立)

チャット上の発言だけでは、KALAS上の正式な契約条件への合意とは扱いません。契約条件カードに表示された内容について、依頼者とカラスの双方が合意操作を行う必要があります。

契約条件が変更された場合、それまでの合意は無効となり、変更後のバージョンについて双方の再合意が必要です。Stripe決済対象の取引では、双方合意後に依頼者の決済成功がKALASで確認された時点で、KALAS上の契約を開始します。

第5条(料金・決済)

依頼者が支払う総額は、カラスへ支払われる報酬・実費等の合意額とKALAS手数料から構成されます。個別の金額、KALAS手数料および支払総額は、決済を確定する前の画面に表示します。

決済はStripeその他KALASが指定する決済サービスを利用します。カード番号等の機微な決済情報は、原則としてKALASのFirestoreへ直接保存せず、決済事業者が取り扱います。決済の不正利用、架空取引、資金洗浄その他不正目的での利用を禁止します。

第6条(実施・完了・カラスへの精算)

当事者は、契約条件カードに記録された内容に従って役務を実施します。カラスが作業開始および完了申請を行い、依頼者が完了を確認した場合、KALAS上の取引は完了状態となります。

Stripe対象取引では、取引完了後、KALASはStripe Connectを通じてカラスへの精算を行います。不正防止、本人確認、チャージバック、紛争、法令対応その他の合理的理由がある場合、精算を一時保留し、追加確認を行うことがあります。

第7条(安全・通報・ブロック)

利用者は、危険、詐欺、迷惑行為、規約違反を発見した場合、通報機能その他KALASが指定する方法で報告できます。生命・身体の危険など緊急時は、本サービスではなく警察、消防、医療機関その他の適切な窓口へ連絡してください。

ブロック機能は表示や接触を減らすための機能であり、相手の行為を完全に防止することを保証するものではありません。危険性が疑われる場合は取引を中止し、必要に応じて関係機関へ相談してください。

第8条(外部連絡・手数料回避)

KALAS上で成立または交渉中の取引について、電話番号、メールアドレス、SNS ID、外部URLその他の直接連絡先を利用してKALAS外へ誘導し、決済・安全管理・手数料を回避する行為を禁止します。

契約遂行上必要な情報は、KALASが用意する所定の入力欄・機能を利用してください。規約違反や安全上の問題が確認された場合、投稿・メッセージの制限、取引停止、アカウント制限等を行うことがあります。

第9条(キャンセル・紛争)

支払い前のキャンセルと、支払い後のキャンセル・返金では取扱いが異なります。詳細は『キャンセル・返金』に定めます。支払い後に当事者間で解決できない問題が生じた場合、KALAS運営者は契約条件、チャット、写真、時刻、決済記録その他の資料を確認し、返金・精算保留その他必要な措置を判断することがあります。

KALAS運営者による判断は、裁判所その他の公的機関による最終的な権利義務の判断を妨げるものではありません。

第10条(免責・準拠法)

KALAS運営者は、利用者間の契約履行、投稿内容の正確性、特定の利用者の能力、資格、適法性を保証しません。ただし、消費者契約法その他の法令上免責が認められない責任は除きます。

本規約は日本法に準拠します。紛争については、法令上別段の定めがある場合を除き、KALAS運営者の住所地を管轄する裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

プライバシーポリシー

1. 取得する情報

メールアドレス、ニックネーム、認証ID、本人確認に関する状態、投稿・応募・チャット・契約合意・決済状態・精算状態・評価・通報・ブロック等の履歴、端末やアクセスに関する技術情報を取得する場合があります。

位置情報は、困りごと、カラスの活動拠点、通知基準地点、イベント等の機能に利用します。公開用にぼかした位置と、契約遂行等に必要な非公開情報を分離して取り扱います。

2. 利用目的

マッチング、本人確認、契約条件の記録、決済・精算、通知、安全確保、不正防止、通報・紛争対応、法令対応、サービス改善、問い合わせ対応のために利用します。

取得目的と合理的な関連性のない用途へ無制限に利用しません。新たな目的で利用する場合は、法令に従って告知または同意取得を行います。

3. 外部サービス・委託

Firebase、Vercel、Stripe、地図、メール配信その他の外部サービスを利用します。各サービスへは、認証、ホスティング、決済、本人確認、精算、通知等の機能提供に必要な範囲で情報が送信される場合があります。

カード番号等の決済情報や、Stripe上で行う本人確認書類の情報は、原則として各決済・本人確認サービスが直接取り扱い、KALAS側では必要な結果・状態・識別子等を保持します。

4. 公開範囲

メールアドレス、正確な住所、電話番号を一般利用者へ公開しません。ニックネーム、投稿内容、ぼかした位置、評価、取引実績その他サービス利用に必要な情報は他の利用者に表示される場合があります。

契約当事者には、契約遂行に必要な情報が所定の機能を通じて表示される場合があります。自由記述欄へ不要な個人情報や外部連絡先を記載しないでください。

5. 保存・安全管理

KALAS運営者は、アクセス制御、権限分離、監査ログ、通信暗号化、決済情報の分離その他、サービスの規模とリスクに応じた安全管理措置を講じます。

退会後も、不正防止、紛争対応、決済・会計処理、法令上の義務その他正当な目的に必要な範囲と期間で取引・安全管理記録を保存する場合があります。不要となった情報は法令および運用方針に従って削除または匿名化します。

6. 開示・訂正・削除等

法令に基づき、保有個人データの開示、訂正、利用停止、削除等を請求できる場合があります。本人確認および不正請求防止のため、請求時に必要な確認を行うことがあります。

正式な一般公開までに、KALASドメインの専用問い合わせ窓口を設置し、本ページから請求方法を確認できる状態にします。

禁止事項

違法・危険な依頼

犯罪、暴力、脅迫、ストーカー、人物追跡、無断侵入、盗品・違法物品の取扱い、資格・許認可が必要な業務の無資格実施、生命・身体に重大な危険を生じさせる依頼などを禁止します。

個人情報・なりすまし

他人の個人情報の不正取得・公開、アカウントのなりすまし、虚偽の本人確認、認証情報の共有を禁止します。

決済・取引の不正

金額、契約状態、評価、ポイント、本人確認状態等の改ざん、決済の不正利用、架空取引、資金洗浄、チャージバックの悪用、KALAS手数料を回避するための外部取引誘導を禁止します。

直接連絡先の掲載

電話番号、メールアドレス、SNS ID、外部連絡URLその他、KALAS外で直接接触または取引するための情報を、投稿、プロフィール、チャット、契約条件その他の自由記述欄へ掲載することを禁止します。

迷惑行為

スパム、同一内容の大量投稿、差別・嫌がらせ、虚偽通報、評価操作、複数アカウントによる自作自演、無断キャンセルの反復その他、他の利用者またはサービス運営を不当に妨げる行為を禁止します。

運営判断

安全性や適法性を確認できない投稿・取引は、明示された禁止事項に完全一致しない場合でも、非公開、停止、精算保留、本人確認、利用制限等の対象となることがあります。

キャンセル・返金

支払い前

双方合意前または決済完了前は、所定の操作により契約・交渉を終了できます。Stripe Checkoutを開始済みでも未決済の場合は、決済セッションを終了させたうえでキャンセル処理を行う場合があります。

支払い後

決済完了後のキャンセルは自動的な全額返金とはならず、KALAS運営者による確認対象となります。作業開始前後、当事者の責任、発生済みの実費、履行済み部分、契約条件、証拠資料その他の事情を踏まえて、全額返金、一部返金、カラスへの一部または全部の精算等を判断します。

キャンセル申請後、紛争中または確認中の取引については、必要に応じてカラスへの精算を保留することがあります。

カラス都合・依頼者都合

カラスが合理的理由なく役務を提供できない場合は、依頼者保護を優先して返金を検討します。依頼者都合で作業開始後にキャンセルする場合は、既に提供された役務、発生済み実費等についてカラスへの支払いが認められることがあります。

故意・詐欺・重大な規約違反等が疑われる場合は、通常のキャンセル処理とは別に、アカウント制限、精算保留、関係機関への相談その他必要な措置を行う場合があります。

完了後の異議・返金

完了承認後であっても、未履行、重大な契約不適合、不正決済その他合理的な問題が判明した場合は、KALAS運営者へ申し出ることができます。Stripe、カード会社その他決済事業者のチャージバック・紛争手続が開始された場合、KALAS上の精算・信用情報を必要に応じて調整します。

具体的な返金額・負担関係は個別の契約条件と事実関係により異なるため、支払画面および契約条件に表示された内容もあわせて確認してください。

特定商取引法に関する表示

運営ブランド

KALAS

現在は個人事業として運営しています。対外的なサービス名称はKALASに統一します。

運営者の氏名・住所・電話番号

正式な一般有償公開では、特定商取引法その他の法令に基づき必要となる運営者情報を適切に表示します。法令上省略が認められる場合は、氏名・住所・電話番号を常時公開せず、請求があったときに遅滞なく提供する方式を採用します。

請求に対しては、申込みの意思決定に先立って十分な時間的余裕をもって確認できるよう提供します。KALAS専用の請求・問い合わせ窓口を正式な一般有償公開前に設置します。

役務の対価・その他の負担

個別取引ごとに、カラスへの報酬・実費等の合意額、KALAS手数料、依頼者の支払総額を決済確定前の画面に表示します。表示された支払総額以外に、利用者自身の通信料等が発生する場合があります。

支払方法・支払時期

KALASが指定するStripe等の決済サービスを利用します。原則として、契約条件について双方が合意した後、依頼者が決済を行い、決済成功が確認された時点でKALAS上の契約を開始します。

役務の提供時期

決済成功後、契約条件カードに定めた日時・期限・場所・方法に従って、カラスが役務を提供します。個別の提供条件は申込み前に契約条件画面で確認できます。

キャンセル・返金

支払い前は所定の条件でキャンセルできます。支払い後は、作業状況、発生済み実費、当事者の責任、履行済み部分その他の事情を確認し、全額または一部返金、精算等を判断します。詳細は本ページの『キャンセル・返金』を確認してください。

問い合わせ・法定表示の開示請求

KALASドメイン取得後、専用の問い合わせ・法定表示開示請求窓口を設置し、本ページへ掲載します。専用窓口が整うまでは一般向け有償公開を開始しません。

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